ちょこっと半生を振り返る
a0034140_16313355.jpgJukaさんの メインジョブのこと にトラックバック。僕のメインジョブは始めた当初からずっと赤です。選んだ理由は、やっぱりなんでもできそなことと、シャポーがかぶれること。Jukaさんと同じように「剣術にも長ける万能魔道士」の部分に惹かれましたね。あと、羽帽子はずっとずっと憧れで、取れたときは「クリルラ~クリルラがタッター」なんて、あほな雄たけびをあげてしまったくらいです。※微妙にはずしているので ねっネタバレにはなってないと思います・・・。

ちなみに僕はサポはLv34以降 黒一択でした。時間がない中、レベルをはやく上げてお手伝いができるようになりたいという気持ちがすごく強かった。偽善者なのでw
いまは、戦と暗を上げようとしています。狩もいいなぁ^^サポが選べるってことはすごく楽しいです。そんなわけでJukaさんと同じようにこれまでの歴史を振り返ってみるかな。長いので暇な方だけご覧くださいな。70までの思い出をまとまりなくダラダラ書いています。ネタバレ関係はあまり書いていないつもりですが、そういうのが気になっちゃう方は、自分のLv帯までのところまでで読むのを止めたほうがいいかもしれません。なんか半生振り返るなんて引退するみたいだなw



----------------------------------------

Lv1~7  「 初PT 」
     バス出身のため、グスタの山でちまちまソロで上げる。
     Lv6くらいで一度PTの誘いを受けるが、当時PS2で
     キーボードがなかったため、うまく応えられず、
     断念する。
     Lv7になったころ現LSのKさんという方からPTに誘われ
     コンシュで初PT。マクロでの魔法詠唱がなんのこっちゃ
     わからず、「 ケアル >> Wigtree 」などの
     表記をみて「えっ僕ですか、ケッケアル はい やります
     あれ、かけてもらってる い っ いみわからない・・・」
     などとあほな戸惑いをみせておりました。
     その後、長い付き合いになるLS RedCometに加入。

Lv7~18  「 微妙な魔法剣 」
     サポゲットまでPT中心になる。
     16で超期待の魔法剣、エンサンダーを手にしニタニタする。
     その後、効果の微妙さに若干がっかりするが
     殴り時には必ずかけるように心がける。

     18に到達し、セルビナ サポアイテムの サレコウベ が手に入らず
     泣いていたところを、LSリーダーの暗黒Pさんに助けてもらう。
     グスゲンまでの道中、大羊を軽くいなすPさんの強さに嘶く。

     サポは「 ポイゾナがなくてトカゲの毒で死んだ 」経験から
     白を選択。ソロ上げの辛さに泣きながらも割れないレベルまで
     上げる。


Lv19~25 「 カザムパスゲット 」
   
     19歳になったころ、後の親友になるNさんが同じ赤としてLSに
     加入する。先輩ヅラして「エンおめでとう!」などといって
     いたらレベルをあっというまに抜かされるw
   
     ファイアを覚え、MBへの参加をはじめる。
     当時のマクロは
     「 Snipperなんて焼いちまえ! I feel fire!! 」
     というとってもはずかしめなマクロであった。
     ジョジョに出てくる「 炎の魔道師 アブドゥル 」と自分を重ね
     酔っていたw

     20歳になったころ、砂丘でソロでかに狩りをしていたところを
     ジュノ在住のPTに誘われ、ありがたくもジュノまで護衛されながら
     移動することに成功。
     クフィムでミミズ生活始まる。
     
     チョコボゲットのためにゴゼビを手に入れようと奔走するが
     意外とジュノでの価格が高い。
     LSでぐちったところ、ちょうどウィンにいたちびっこSさんが
     代理で1っコあたり300Gも安く調達してくださり、
     コミュニティのありがたさを思い知る。

     21歳でグラビデを手にするまでは、弱体について怠慢だった。
     良さがわからなかったし、エンなぐり、サブ回復とMBに勤しむ。

     グラビデを手に入れてからは弱体スキルの高さを実感。

     25歳、そろそろクフィム生活が厳しくなってくる。
     カザムパスという存在をおぼろげに知る。
     パスなしであったので、PT戦は
     バタリアで虎刈りなどしてごまかそうとするが、
     トラを狩まくる高位の御仁に絶句。
     「 キンサク トラガリ 」という言葉をここではじめて知る。

     そろそろドラゴンが倒したくなり、初めてウィンに行く。
     サンドは何度か訪れていたが25になるまでウィンに行ったことのない
     チキン野郎だった。

     ソロでカザム鍵を手にしようと何度も試みるがそのたび瀕死の重傷を負う。
     見かねたLSのTさん、Sさん、Nさんがパスゲットを手伝ってくれた。
     このときSさんのテレポでふいふい移動し、そのありがたさを思い知る。
     
     ドラゴン戦については、
     前半はサンドですませていたが、てっきりウィン編も前半が
     必要だと勘違いし、これまた瀕死になったり、高位の方を現地で
     ナンパしたりしてNMを倒し、必要アイテムをゲットする。
     大使館にもどってやっと、後半のドラゴン退治しか必要のないことが
     わかり目の前がまっくらになる。
     ドラ戦はLSのサポートを受けクリア、いろんな人と直に会うことができ
     感動する。


Lv26~34 「 ディスペル金策 」
     
     33歳になったころ、32で覚えられるディスペルの存在をおぼろげに知る。
     サチコメに書けばモテモテになれるときいたが、
     その値段の高さに驚愕する。

     34歳になったころ、さすがにディスペルが無いと辛すぎるということが
     わかり、ディスペル金策をはじめる。
     不器用な僕が選んだ方法は、採掘だった。
     ツェールンでちまちま掘る。何度も折れるつるはしに心も折れ、
     デジョンもほしかったことからサポの黒を上げ始める。

     黒上げではじめてリーダーを勤めるようになる。
     レベル差がではじめて辛くなってきたNさんやTさん、Sさんとも
     サポ上げでは組むことができ知り合いとのPTの楽しさを知る。

     知り合いPTを踏んだことで、野良でもわりと砕けた会話がPTでも
     できるようになり、楽しくなってくる。
     それまではシャイすぎるぐらい、シャイで、ほとんど会話ができなかったw
     また、黒精霊の威力の高さに感動し、タゲを前衛からとれることに
     調子にのり、どんどん墨になっていく。
     立ち回りがよくわからなかったが、序盤 弱体や回復サポートにまわり
     後半 精霊でフィニッシュブローを畳み込むとどうやらいいらしい
     ことに気付き、黒がますます好きになる。
  
     ただ、そんな黒生活にもあっというまに飽きが来て(はやっ、
     赤を懐かしむ。17でデジョンを覚えたことを契機に赤に戻り
     金策に本腰をいれる。

     このころ、ラテやコンシュの大羊がソロでも倒せることをNさんに
     教えてもらい、大羊金策をスタートする。

     ちまちまちまちま稼いだお金がディスペルが買えるレベルに達し、
     ウィンでディスペルを購入する。

     ラバオで購入すれば安いことは知っていたが、とにかく早くほしい
     という気持ちを押さえきれず、ウィン倉庫に買わせる。
     →こういうところにわけのわからない非効率さがある。

     ディスペルを覚える。今、思い返してみても苦労した分、どんな魔法を
     覚えたときより嬉しかった。

Lv35~40 「 ディスペルひゃっほい 」

     ディスペルを使いまくりクロウラーの巣にて、ひゃっほいする。
     芋の特殊効果を「ズバっとはぎとる快感」に身震い。
     赤としてPTでのかっこたる居場所を知り本当にうれしかった。
     劣化白でも劣化黒でもない居場所がそこにはあった。

     40ではじめてBCを経験する。
     マンドラBC。
     対戦結果は自分に任されたサイレスがなかなか入らず、
     負けが多かった。
    
     その反省から、
     弱体スキルとレジ率の関係がなんとなくわかり、
     弱体、精霊、暗黒、強化の順で早めにキャップできるように
     心がけるようになる。
     
     INT、MP、MNDの装備によるブーストも意識するようになり
     装備品も魔道師向けのものに変更しだす。

     それまでは しゃもじを持たないで剣だけを振っていた。
     着替えマクロもこのころ用意した。    

     うっかりコンバを覚えていたことに気付く。     
     「 ジャキーン! 」な気持ちよさに酔いしれる。
     「 うはw おれMPいっぱいあるぜw 精霊打ちまくるぜww 」
     なんて勘違いもする。 
           

Lv41~50 「 種族ゲットw 」
     41でリフレを習得。
     僕がはじめたのがリフレ実装後であったこともあり
     すでに値段は2万Gまで下がっていた。
     ディスペルのときほどゲットは苦労しなかった。
   
     リフレまわしに少しずつ慣れる。

     黒さんや白さんが喜んでくれるのがホントに嬉しかった。

     48でヘイストを覚えたが、このころはその重要性が
     わかってなかった。
   
     50になったころ、ヒュム赤と種族装備の相性のよさを
     初めて知る(すべて知るのがワンテンポ遅いw)
     仕事の代休などを意図的に利用しw
     魔道師向けである種族装備 足、脚 をゲットする。

     限界1アイテムはパピがとれず苦労する。
     シャウトに便乗し、野良アラのパピ希望者8名での
     アイテムどりの中、ロットに負け続ける。
     が、皆さんいい人で、最後まで残ってくださり、
     最後の8人目でパピをゲットする。
     粘菌はPT中にロット勝ち。
     ボムはLSのBさんの要塞門明けに便乗させていただくこと
     ができ、ゲットする。
     この門開けにてドジを踏み死亡する。
     魔法感知のボムなどのことを考えると、
     インビジやスニークだけでなく薬品も持ち歩いたほうが
     安全ということを知る。
     また、ルテのアリにサイレスアビで瀕死の重傷を
     くらったことから やまびこ薬 もカバンに常備するように
     なった。
     
  
Lv51~60 「 AF取りと歌手デビュー 」
     
     51になったころ、強力な範囲をもっているモンスターに
     ついては殴らなくなる。
     
     このころ、LSの親友 赤NさんがAFをコンプする。

     AF1の取得を手伝ってくれるとのことで赤2でらくらく
     突破。はじめてのAFと赤二枚が予想以上に強いことに感動する。
     また、このときはじめて細剣(レイピア)の存在をしる(ぉぃ。
     
     AF2はソロで突破。

     AF小手取りでは、
     古墳の鍵とりPTに入るもロットに負け続け、何度もPT入りを
     繰り返し何とかゲット。
    
     古墳の箱開けは、Nさんが付き合ってくれた。
     NHKの朝の連ドラ「 てるてる家族 」の話などを
     ほのぼのしつつ、箱を探した。
     見つからず、その主題歌などを歌いまくった。
     このころPT会話で唄う癖がついてしまう。
     サポ詩人でもないのに・・・w。

     限界2はLSのBさんNさんTさんLさんの協力のもとアラに参加し
     突破する。闇の炎もついで突破。

     56でAF脚をとる。
     鍵はLSで遊んでいるときにゲットすることができていたので
     要塞の箱をあければ取れる状態だった。
     箱開けは野良に混じりながらこなすが
     ここでもダイスで負け続け、要塞の二門奥に泣きこもる
     ことになる。見かねたLSのTさんがかけつけてくれ
     一緒に探してもらう。が、なんどか死なせてしまう。
     幸い、TさんはMで、死んでも気持ちよく楽しんでくださり
     ありがたさこの上なかった・・・。    


     58になり服が着れる年になる。
     それまでは王国コートに レッドキャップ、AF赤小手 AF赤脚
     AF赤足という胴以外赤ファッションであった。
     レトロな漫画家という風体で自分は気にいってはいたが、
     ダバードへの憧れは消えず、LSのNさんを誘ってオズに鍵取りに
     出かける。
     赤二枚の強さを過信し、Nさんを死なせてしまう結果になる。
     その後、白二枚なSさん、Lさんが駆けつけて下さり
     レイズ2をいただけ、鍵も箱もゲットすることができた。
     ダバードのかっこよさにこれまた身震いする。

     60になり、赤をはじめたきっかけであるシャポー取りに
     出かける。
     後半戦は人数が必要ときいていたので、シャウトを待った。
     ちょうど、土曜にとりにいくというシャウトを水曜に
     きくことができ、予約。
     なんとしても前半を終わらせねばならない状況に追い込まれ、
     金曜に野良で人を集め、前半戦に望む。
     意外なゴーストの強さに苦戦するも、現地フェインでナンパ補充を
     繰り返し、ゲットにこぎつける。

     後半戦は、アライアンスリーダーが優れた方でフルアラを組み
     適切なガイドのもと、ナイト・詩人AF3とも合同で
     突破する。
     マクロで組まれたアライアンスリーダーのあいさつ文は
     バスガイド並みに洗練されており、感嘆する。
 
     AFとりは苦労もあったが、それがあったからこそ
     AFへの愛着はひとしおである(微妙な日本語。
     それはディスペルへの愛着に似ている。

     
Lv60~70 「 4チェ、5チェ・・・ 」
     

     70までの戦闘で、4チェ、5チェの要は自分が握っていると
     勘違いするようになる。

     弱体、リフレによるMP管理、ヘイスト、MBを適宜切り分けて
     実行し、5チェいけたときはなんか達成感を感じるようになった。
     逆に言えばそうやって楽しみを見出さねばやってられなく
     なっていった。
     ほぼ、殴りはできなくなり、ヒンズースクワットを繰り返して
     戦闘中のヒーリングを重視するようになった。
     PT会話を楽しみ、会話中に歌も頻繁に歌うようになった。

     そうしてPTでたまったストレスはソロや遊びでなぐりまくることで
     解消したw。

     65でやっと ファランクス を購入。
     ファランクスを買うかどうかが赤を続けるかどうかの
     節目だったような気がする。
     ソロやヘルプの時に思いのほか威力を発揮し
     盾の気持ちよさをなんとなく理解する。    

     Next経験値に立ちくらみしながらちまちま上げ、
     70になり、マートに5連敗し
     「 弱体トルクと闇杖をやっぱり購入しなくちゃ(今さら 」
     と装備の見直しに目をむけ、目下金策中。
     
     気分転換に戦士を上げている。
     赤戦を割れなしにして、赤盾をちょっぴり本気で
     やってみたいなと思っている。

----------------------------------------

やっと書き終わった;;
思えば平平凡凡な赤生活だったと思いますが、
楽しかったです。
友人の協力もかなり多かったな。そういう意味では恵まれていました。

今後はいろんなサポに手を出してみたいな。

けっこう、いろんなこと覚えてるなと思います・・・。
思い出を増やせるだけ増やして生きたい。

なぜ、こんなに長い文章を書いたのか・・・。
お仕事のコンテンツ開発で追い詰められているカラです・・・。
まじで納期がやばい・・・。
中国でのCDプレス一ヶ月もかかるからそろそろ終わらせないと
いけないんだが・・・。

テスト勉強中に限って部屋の片づけがしたくなることってありませんか?
そう、あれと同じ心境です・・・。
[PR]
by wigtree | 2004-08-12 16:36 | FFXI
<< 要するに赤魔道士ですよね。 Re: 占いとか。 >>